2007年01月10日

007/カジノ・ロワイヤル

007.jpg

今年お初の映画館で観た映画がこれ!
私の大好きなシリーズでもある。
今回は、ドクター・ノオよりも前の時代設定で
00(ダブルオー)の称号を
与えられるところから始まる。

007シリーズは何度となく「原点」に戻った
とうたわれているが、
この作品は本当に本来のジェームズ・ボンドの
面白さが盛り込まれた作品であったと思う。
テンポのいい、そしてアクションもスリル満点!
新しいボンド役のダニエル・クレイグも
決まった時はイメージが湧かなかったが
今では最高ともいえるボンドではないだろうか?

偶然この作品を観る前の晩に、前作の「ダイ・アナザー・デイ」
を観たが、あまりにも面白さが違っていた。
まずはこの作品を観てほしい!!

余談だが、1番驚いた事は、
ボンド役のダニエル・クレイグが
私より年下であった・・・ということ・・・
ニックネーム ウッチー at 12:54| Comment(13) | TrackBack(7) | 映画

2006年10月04日

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟

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私の息子は小学1年。彼の今のヒーローは

ウルトラマンメビウス
ボウケンジャー
仮面ライダー・カブト

私の小学生の頃のヒーローは

仮面ライダー2号
ウルトラセブン

まさか、自分の息子と同じヒーローのテレビ映画
見るとは思っていなかった・・・

さて今回の映画は、今テレビで放送されている
メビウスとゾフィ、マン、セブン、新マン(ジャック)
エース、タロウのいわゆるウルトラ6兄弟が出演する。
息子もそうだが、私も懐かしさがいっぱいになって鑑賞した。
さすがに、昔のように着ぐるみのチャックが見えたり、
空を飛ぶのにピアノ線が見えたりはしないのだが、
本当によく出来ているし、とても楽しかった。
そして今回は、マン、セブン、ジャック、エースの
当時放送された時の俳優が勢ぞろいしたのが
何と言っても嬉しい!!

また、映画の終わりには、ウルトラマン誕生40周年の
パーティが行われた時の映像も見ることができ、
そこでも昔の女性隊員が出演していたので、
それを見たときはとても感動してしまった。

「ヒーロー」
それは、いつの時代になっても
自分の心の中で大切にしたい存在であり、
あこがれであり、
そして、自分が夢中になっていた子供時代を
思い出させてくれる。

さて、もうすぐ1歳になる次男のヒーローは
誰になるのだろう?
ニックネーム ウッチー at 13:00| Comment(11) | TrackBack(5) | 映画

2006年10月03日

ディープインパクト

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私は、競馬が好きである。
本格的に馬券を買い始めたのは、
あのオグリキャップのラストランとなった
感動の「有馬記念」からだ。

あれから十数年。
またしても日本の競馬史に残る名馬が誕生。
その馬名は「ディープインパクト
初めて聞いた時は、映画のタイトルのまんまだなあ・・・
と思っていたが、成績はご承知の通り。
そんな彼が日本の競馬ファンの声援を受けて
先日、世界でもトップレベルのレース
凱旋門賞」に臨んだ。

誰しもが勝利を確信し、単勝も1番人気!!
現地ではとある日本人が、彼の単勝に350万円
かけたとか・・・。

しかしながら、結果は惜しくも3着!!
あと1歩のところで、ノーマークだった馬に、
しかも2頭に差されてしまった。
普段の彼だったら、その2頭のように
鮮やかに差しきり勝ちするのに、
今回は全く逆の立場になってしまった。
今思えば、何年か前の有馬記念で、誰しもが1着を確信していた
「メジロマックイーン」が、
レース途中1回も解説者に名前を呼ばれず、
しかしゴール寸前でいきなり現れ、マックイーンを
差しきった「ダイユウサク」との勝負を思い出した。

「競馬に絶対はない!」
この格言は、本当に生きている。
そう感じざるおえない今回の凱旋門賞であった。

ぜひとも「ディープインパクト」の復活を期待したい!!
ニックネーム ウッチー at 13:08| Comment(2) | TrackBack(6) | 趣味

2006年10月02日

スーパーマン

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「スーパーマン・リターンズ」を観ようと思い、
復習の意味で「スーパーマン1&2」を観た。

最近のハリウッドは、アメコミの実写化がブームのようだが、
もう30年前に作られていた作品が、この「スーパーマン」

「空を見ろ!鳥だ!飛行機だ!!
いや、スーパーマンだ!!!」
というフレーズは、当時中学生の私でも知っており、
初めて観た時は、本当に空を飛んでいる(ように演出している)
スーパーマンにあこがれたものだ。
30年後の今、あらためて観ても、確かに今の技術と
比較すると酷ではあるが、むしろ新鮮な感じがして、
特にPART1は、本当によく出来た作品だったのだなあ・・・
とあらためて思った次第である。

当時は、PART2の方が面白いと感じていたのだが、
もっとスーパーマンの活躍シーンが欲しかったのと
以外に相手3人が弱かったのだなあ・・・
とまたまたあらためて思った次第である。

しかしながら、主演のクリストファー・リーブが
もうこの世に存在しないという事が、とても悲しい。

そして結局「スーパーマン・リターンズ」を
映画館で観る事が出来なかったのが、もっと悲しい・・・
ニックネーム ウッチー at 12:47| Comment(4) | TrackBack(2) | 映画

2006年09月20日

デス・サイト

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久々にダリオ・アルジェント作品を観た。
この作品を観るのは2回目だが、
最近、ホラー離れしていて、アルジェント作品も
ご無沙汰であったので、家にあるDVDの中で
目に付いて思わず観てしまったのがこの「デス・サイト」

公開・・・といっても日本では寂しくも
DVD発売だけであるが、
昔のアルジェント作品と比較して
殺人シーンがかなりソフトに・・・いや
ほとんどがハッキリと映さないシーンばかりで
仕上がっており、ファンにはちょっと
物足らないであろう作品である。

アルジェントといえば、「サスペリア」が真っ先に
思い出されるであろうが、
何といってもその残酷な殺人シーンと
逆にその殺人シーンが芸術的にも見える演出、
そして赤を基調とした色彩感。
これらが全て調和させるのが見事な
アルジェントであったが、この作品に関しては
イマイチ、インパクトがない。
ただ、ところどころでアルジェントらしさを
観ることが出来るので、ファンとしては
それもまた楽しい!

ま、最近のホラーに比べれば、私としては
アルジェント作品の方が断然上なのだが・・・(笑)

今回の殺人に使われる方法が
インターネットでのポーカーゲーム
しかもその画面上に被害者のリアルな映像が映っており
ゲームに勝たないと、被害者は殺されてしまう。
私もギャンブルは大好きなので、
観ていてスリル満点である。

しかしながら、現代ではインターネットの普及とともに
ネット犯罪も拡大するばかりである世の中なので、
映画だけの世界ではない!というのがまた恐ろしい!
あくまでも映画の中だけで終わってほしいものである。

早く「魔女シリーズ完結編」が観たいなあ・・・
ニックネーム ウッチー at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年09月11日

バタフライ・エフェクト

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最近久しぶりに映画ずいている私だが
この作品は面白かった。
主人公が、自分の書いた日記と同じ時代に
さかのぼる事によって過去を変え、
その度に別の悲劇が起こる、
というアイデアとしては珍しい・・・

ん??
これと同じような作品をどこかで見た事が・・・
と思ったら、昨年ハマッたアメリカのドラマ
「トルゥー・コーリング」と同じではないか!?
「トルゥー・・」は最高に面白かったんだよなあ・・・

話しを戻すとしよう。
映画館で観たら、もっとよかったかもしれない。
が、DVDでもそこそこ楽しめた。
途中、主人公が過去にさかのぼり、
歴史を変えようとする場面が多々あるのだが、
「普通はそんなことやんねえだろうが・・・」
という場面もあり、ちょっとイライラした感もあった。

しかしながら主人公の相手役の女優エイミー・スマート
この映画の中で「本当に同じ女優だろうか??」
と思わせるぐらいに、さまざまな役で出演する。
特に1番幸せな結果を演じている時の彼女は
本当にきれいだった。

最近のハリウッド映画に飽きている人には
ちょっとオススメのアメリカ映画である。
ニックネーム ウッチー at 13:03| Comment(16) | TrackBack(1) | 映画

2006年09月07日

フォーガットン

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ナイト・M・シャラマン監督の「サイン」を
彷彿させるような作品であったが、
さまざまな方の感想が
「前半は良かったが、後半が・・・」
といわれていたように、
私もその通りの感想。
確かに前半は、展開がいかにもサスペンス
って感じでワクワクしたが、
後半ではそれも薄らぎ、
何じゃこりゃ!!?
の展開。
よくもこんなストーリーを思いつくなあ・・・
と逆に関心してしまった。(笑)
せっかくジュリアン・ムーアが主演なのに・・・。

それにしても今回DVDを借りて観た作品は、
せっかくの俳優が生かしきれてないのが残念。
斬新なシナリオが無い故に、俳優に頼ろうとしている
今のハリウッドには幻滅するばかりである。
ニックネーム ウッチー at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

フライトプラン

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女ダイハードの戦い
ともいえるようなこの作品、
私のお気に入りでもある
ジョディー・フォスターが主演である。

彼女の作品はこれまでも何本かは観ているが、
この作品は彼女の代表作ともいえるぐらいの
演技だったと思う。
逆をいえば、彼女の演技力のおかげで、
作品に厚みを増したともいえるが・・・

いつも知的な雰囲気を漂わせるジョディー。
今後も彼女の作品は見逃さないようにしたい。

ちなみに上の写真は「タクシー・ドライバー」に出演した
16歳の頃の彼女である。
ニックネーム ウッチー at 12:48| Comment(7) | TrackBack(0) | 映画

キューブ・ゼロ

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久々のホラーというか、
スリラーというか、
タイトルの通り、「キューブ」の続編
というより「キューブ」よりも前の時間での
作品であり、ラストシーンが「キューブ」に続く。

これ、ホラーを日頃から観ていたら
たいしたことない作品であったかもしれないが、
ホント久々にホラーを観た私にとっては、
なかなかの作品であった。
「キューブ」の時のように
部屋の中に居る人間模様だけではなく、
この作品は、その部屋を動かしている人間にも
スポットが当たっている。
そして最後は「キューブ」へと続く。
なんか無理やり作った感もないではないが、
私自身は久々にその残酷さを堪能した。
ニックネーム ウッチー at 12:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

2006年09月06日

ファンタスティック4

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DVD鑑賞第2弾!
最近はアメコミの映画化がワラワラしているが、
この作品がアメコミだったなんて知らなかった・・・

何の前知識もなく観たのだが、
これ、かなり面白いかも・・・
シリーズ化するとどうだかわからないが、
最近のアメコミの中では、かなり評価が高い!
なにはともあれ演じている役者は
(私にとって)知らない俳優ばかり・・・
ヒロインのジェシカ・アルバでさえも知らなかった・・・
また4人の持っている能力が、
これまた変り種なのがよかったのかも。

久々に面白い映画を観たなあ・・・という感想でした。
ニックネーム ウッチー at 12:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画