立て続けに「呪怨」の劇場版1,2を観た。
正直、今回は劇場版の方がちょっと恐い気がしたかなぁ・・・
ま、あまりにもツッコミどころが多いのもこの作品のよさかも・・・
「呪怨 1」では奥菜恵、「呪怨 2」では酒井法子が主演。
今となっては世間を騒がせた女優2人だが、
この頃はホント可愛い!!
なんでこんな可愛い子がホラー映画に出演しているのだろう・・・?
とさえ思ってしまう。
劇場版とビデオ版の違いは、劇場版の方が俊雄君と伽耶子を全面的に
クローズアップさせていることだろう!
俊雄君が出れば何故か笑ってしまうし・・・
伽耶子が出れば「出てきた、出てきた・・・」と嬉しく思ってしまう。
あまりにも劇場版の方が演出が綺麗すぎるからか?
そういう意味では、ビデオ版の方が粗い感じがする代わりに
恐さが増すのかもしれない。
ま、立て続けに「呪怨」を観て思ったのは、
あまりにもこの作品と同じようなホラーがその後出過ぎて、
今は免疫が出来てしまったので、恐さが足りないと感じるのだと思う。
また数年後にこの作品を観たらどう感じるか?
それが楽しみである。
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